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「三たびの海峡」
三國連太郎/南野陽子
韓国・釜山。70歳の河時根の元へ、戦時中ともに徴用で連行された在日韓国人の同胞・徐鎮徹が訪ねて来た。日本のことを一切断ち切っていた河の脳裏に、50年前の過去が蘇ってくる。太平洋戦争末期、若き河は北九州の小さな炭坑に連行され
、朝鮮人を人間と思わず牛馬のようにこき使う日本人の労務監督・山本三次の下で地獄のような日々を過ごした